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2020-07-04

ハワイで撮影ができない? 

皆様へ

テレビを観てハワイ・ワイキキのコマーシャルや取材レポートを見ない日がないと思います。ところが今後、ハワイの映像が見れなくなるんです。

何故かというと、今、アメリカは、新型コロナウイルスの感染拡大による検疫体制の強化に伴い、米国政府は入国条件の変更や制限措置などを施行しております。これだけではありません。大統領令により、米国入国前14日以内に、中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)、イラン・イスラム共和国、シェンゲン協定国26か国、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)またはアイルランドのいずれかの国に滞在歴がある永住者以外の外国人の入国は禁止されています。

この他にも、勘ぐってしまう理由はたくさんありますが、日本にとって、とても困る大きな問題です。

そこで、ハイファという撮影協会が撮影免除プログラムが再スタートできるように嘆願書の署名募集をしてます。是非、この署名運動に協力してください。皆様にも大いに関係してる大きな問題なんです。

嘆願書の署名は、ハイファホームページから嘆願書に協力するには、ここから

 

<ハイファホームページからの抜粋>

日本を初め、海外の皆さんに映像を通してハワイの魅力を伝えてくれている撮影隊が利用してきた入国プログラムが突然停止となり日本からのスタッフが入国拒否され送還されてしまいました。このプログラムを利用してハワイにきてくれた撮影隊は、ローカルの人達の仕事をとってしまうのとは逆で、ハワイの人材雇用を含めハワイの経済に貢献してきました。

このプログラムを復活させないと、今までのようにコマーシャルやテレビドラマ、バラエティ番組などを通してハワイの映像や情報をお届けできなくなってしまい、撮影関係者をはじめ各方面への経済的打撃も大きくなります。

皆さま、HIFA撮影隊免除プログラムが再スタート出来ますよう署名運動にご参加ください!

嘆願書に協力するには、ここから

 

 

ハワイへの入国には、ここから

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