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2018-11-28

女性一人でも安心インドの旅-2

 女性の ” 一人旅好き ” が集まった!No.2

インドに行ってみたいけど、一緒に行ってくれる人がいない・・・
かと言って、ひとりで行くのは不安・・・
そんな女性の皆さまを集めて出発しました。

 

  『マダム・イン・デリー!』
観て、食して、おしゃれ、を楽しむ旅!

今回は”食して”の部分にフォーカスを当ててご紹介させていただきます!

インドといえば、誰もが真っ先に思い浮かぶのがカレーですよね。
最近は、日本でも本格的なインドカレーを食べられるレストランが日に日に増えていますが、そこはやはり、日本人向けの味にアレンジされているように感じます。

このツアーでは、朝食はホテルにてビュッフェスタイル、昼食と夕食は衛生上問題ないと判断したお店をピックアップ。

イスラム教徒の多い地区にあるローカルな食堂から、一流ホテル内の優雅なレストランまで、女性が1人では行きづらいお店に皆さんで伺ってまいりました。

  『サラヴァナ・バワン』
南インドが本店の有名ベジレストラン

南インドで有名なチェーンのデリー店で、ミールスをお召し上がり頂きました。 ミールスとは日本語で言う“定食”で、丸いお盆に数種類の野菜カレー、おかず、ライスが盛り付けされています。

お盆の上にはバナナの葉が敷かれていて、この上でカレーやご飯を手で混ぜながら食べるのが現地流なのですが、我々日本人の文化からすると少し抵抗があるところ・・・、もちろんカトラリーも用意されているのですが、我らがお客様、果敢に手で食べることに挑戦されておりました。素晴らしい・・・・!

この日は日本語が堪能なインド人ガイドも同席していたので、お客様がは“手で食べる方法”をガイドに聞かれていたのですが、まだ若い20代のシティーボーイ、何と手で食べたことがありませんでした(笑)  それでも一生懸命お客様に教えておりました!  インドの文化もどんどん進化していることが垣間見えるシーンでもありました。

  『アルジャワハル』
ビリヤニと言えばここ!オールドデリーに佇む

ひっきりなしに人とリクシャが行きかうオールドデリーにあるこのお店では、インド風のスパイスとお肉の炊き込みご飯、“ビリヤニ”をお召し上がり頂きました。イスラム文化が根強いデリーでは、“デリー特有のビリヤニ”をお召し上がりいただくことが出来ます。

アルジャワハルがある一帯もイスラム食堂街となっており、沢山のレストランがありますが、ガイドに言わせると、本当に美味しいと言われているのが、このアルジャワハルとよくガイドブックにも載っているカリームホテルなんだそうです。

ビリヤニはもちろん、ここはマトンカレーも本当に絶品で、見た目はとてもそんな風に見えませんが、実は臭みが全くなく、マトン嫌いな添乗員も感動の美味しさでした。

ちなみにお店の入り口では、店員さんが作業されている様子も見ることができます。 カメラを向けると目線を向けて下さいます!笑

 インペリアルホテル内 『1911』
インド最後の食事は思いっきり優雅に

インペリアルホテル内『1911』にてインド式コースランチ。帰国しなければならない最終日。インド最後のお食事はインペリアルホテル内のダイニングでインド式コース料理を頂きました。

とてもインドにいるとは思えないほどゆったりと時が流れる『1911』。店名は、ニューデリーが首都として誕生した西暦年で、壁一面には当時を彷彿とさせる写真が飾られています。洗練されたユニフォームのスタッフが行き交う店内は正にインペリアルの名に相応しく、お客様もその雰囲気を楽しまれていたご様子でした。スープから始まるコースは海老のティッカ、チキンティッカと続き、メインは何種類かのカレーをサーブして下さいます。

デザートのバナナスプレッドとコーヒーまたは紅茶まで、大体2時間くらいでしょうか。街の喧騒から離れて、この旅を振り返りながら、最後にゆっくりとした時間をお過ごし頂けたことと思います。

いまや日本中でインド料理が食べられる時代になりましたが、それでも「これぞ本物」といえるインド料理はやはり本場インドで、インドの空気を吸いながら、インドの歴史を感じながら食してみるのが味わい深いと思います。

添乗員が今まで食べられなかったマトンに感動したように、日本では気づけなかった“何か”に気づくことができるかもしれませんよ。

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